カテゴリ:アニメ・漫画( 8 )

週刊少年ジャンプで・・・

今日は週刊少年ジャンプの発売日。とりあえず立ち読みしたのですが・・・

あら、同じ読みきりが2本載ってる。豪華2本立て?
よーく見たら前編と後編になってる。長いのね。
ところで扉ページのおじさんどこかで見たことあるような・・・
ああそうか、『極道一直線』の組長さんに似てるのね。(<密かにスキ)
でもあの漫画は小学館の青年誌連載だったし、まさか集英社の
少年誌には同じ作者さんは来ないだろうサHAHAHAHAと
思って、作者さんの名前を見たら・・・

「三 上 龍 哉」氏・・・

(  Д )           ゚ ゚     げげんちょ!!

まさに『極道一直線』と同じ方でした。びっくりした!

・・・で、結局うっかりジャンプ買っちゃいました。HAHAHAHA(´∀`)
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by kimagure_goten | 2007-03-19 21:54 | アニメ・漫画

タイムボカン

・・・過日うっかりYahoo!で観てしまった『タイムボカン』が懐かしくて、主題歌集の
CDをレンタルショップで借りてきてしまいました。で、早速聴いてみましたところ・・・

無印『タイムボカン』(本放送:75年~76年)は再放送で視聴した覚えがありまして
主題歌は結構知っている(でも歌えない)のですが、『ヤッターマン』(77年~79年)、
『ゼンダマン』(79年~80年)は、主題歌を聴いてもあまりピンと来ない・・・たぶん、
さほどに観てなかったんでしょうなぁ。

次の『オタスケマン』(80年~81年)。コレは観てました。ほぼ同時期(81年)オンエアの
『サンバルカン』とか『ダイオージャ』も見てた事はよく覚えてるから、2歳のころに見てた
作品は意外と印象に残っているのかもしれません。『ダイオージャ』にしろ『オタスケマン』にしろ
主題歌のサビを覚えていたし、親近感もぐぐっと増すというものです。(『サンバルカン』は
主題歌は覚えてなかったんですが、なんたってヘドリアン女王が印象的だったからなあ・・・)

でも、さらにその次の『ヤットデタマン』(81年~82年)。コレは意外やED曲の一部しか
覚えてなかった!その次の『イッパツマン』(82年~83年)は見た覚えがあるんだけど・・・
あれ?『ヤットデタマン』あまり見てない?

しかしその疑念は、ネットでもう少し色々調べてみたら、あっさり消えたのでありました。 

>「驚き桃の木山椒の木。ブリキにタヌキに洗濯機。やってこいこい大巨神」
(ロボットを呼び出すときのきめ台詞、『ヤットデタマン』Wikipediaより)

あぁあああああー!!知ってる、このフレーズ!!やっぱ見てたんだよ私!

・・・なんとなく、なくしたものが見つかったような気がして少しうれしい日曜の夜でした。
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by kimagure_goten | 2006-12-17 23:59 | アニメ・漫画

つれづれ

・身近なDVD販売店をハシゴしても、どこにも『激突!殺人拳』や『必殺女拳士』のDVDが
売ってない・・・orz やっぱり繁華街に出ないと駄目ですかなぁ。とほー。


・そろそろ来年の年賀状を考える季節に。来年はイノシシ年なので、描くのはイノシシロボットが
いいかなぁ、なんて思っていたのですが、いざ描いてみたらなんとなく『タイムボカン』風味に・・・。
もしかしてデザインがかぶったらイヤーンだなぁと思って、『タイムボカン』のイノシシロボの画像を
もとめネットを検索したら、なんと今Yahoo!で『タイムボカン』を無料配信してるではありませんか!!
全話無料で見られるなんて、いい時代になったものです。無印『タイムボカン』は私め自身再放送で
がっつり観た世代。なつかしくてたまりませんでした。他にも無料コンテンツには、タツノコ系の
おもしろそうな番組がいっぱい!いつか『ヤットデタマン』や『オタスケマン』も配信してくれたら
うれしいなぁ。


・今日のお昼、お掃除しながらダイエットなんていうワイドショーの特集を
見ながらの、休憩中のバイト先での会話。

Aさん「そうじしながらエクササイズって、運動のほうに気を取られて集中できないよね」
Bさん「・・・でも『あひる歩き雑巾がけ』(<血行がよくなるらしい)位なら、少しはできるかもね」
Cさん「でも、もしこれで大きな職場の机の上を拭いたら大変なことになりそう・・・」
Aさん「靴ぬいでもそれはヤバいでしょう!目撃したら笑うしかないね」
Bさん「・・・その掃除スタイルは、やくいわね」

・・・そのやり取りを聞いていた私めはふきそうになりましたよ!
あの「厄い」がこんなところにまで進出、とは!!(参考>11月17日の日記)
・・・でもちょっと待って。今日お昼ごはんをご一緒した皆様@年上のおくさま方は
どうみても週刊少年チャンピオンを読んでいらっしゃるようには見えない・・・!!

・・・で、気になって検索してみたら、「やくい」という言葉は実のところみどろさん以前にも
あったそうで。もっと以前の全く別の漫画でも「ヤバイ」という意味っぽく「ヤクい」という
言葉が使われたことがあり、その源流をさらにさぐれば、どうやら北海道弁に行き当たるとか。
北海道弁の「やくい」も、やはり「やばい」とか「あぶない」とかいう意味を持つそうなのですが・・・。
私め自身人生の半分以上北海道で暮らしてましたけど、「やくい」ってのは聞いたことが
ないですよorz ・・・今度機会があったら、「やくい」という言葉を使ったBさんに何処で
知ったのか、聞いてみようかと思っています。

・・・ちなみに、いずれにせよ、「やくい」に「『厄』い」という漢字を当てたのは、
みどろさんが最初のようです。個人的には流行語大賞あげたいんだけどなぁ。
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by kimagure_goten | 2006-12-16 00:11 | アニメ・漫画

週刊少年チャンピオンより・星矢とかみどろさんとか

最近、車田正美先生の大ヒット作『聖闘士星矢』の新作・「冥王神話 NEXT DIMENSION」が、
元々の掲載誌・「週刊少年ジャンプ」ではなく、なぜか「週刊少年チャンピオン」で連載開始され
ました。かつて『星矢』大好きっ子小学生だった私めにとって、コレは放ってはおけないニュース。
ところが、今回の新連載は袋とじ連載ということで、買わないと読めない・・・。秋田書店さんったら
商売上手なんだから。・・・というわけで、今までチャンピオンをきちんと読んだ事はなかったのですが、
『星矢』も読みたいし、この機に買ってみることにしました。

で。お目当ての『星矢』新作は、フルカラー毎回8P・不定期連載という形。御話の先が
気になるんだけど中々進まない。そのかわり(?)、同誌上にて、車田先生ではなく、
手代木史織先生による、同じ登場人物・同じ時期を舞台としていながら、全く別の物語が
進んでいくという珍しい形で、『聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS』の
連載もスタートしました。こちらはページ数も多く、進行も早いです。手代木先生ご自身も、
かつての連載当時からの『星矢』ファンだとか。画風は車田先生のそれとは違い、どちらかと
いえば少女漫画風、線も細い感じですが、効果音や画面構成、フキダシの使い方、それに
台詞回し等、車田先生の『星矢』へのリスペクトに溢れた作品となっています。『星矢』という
ビッグネームを任されたその重責は物凄いと思いますが、今後も頑張っていただきたいものです。

めくるめくチャンピオンワールド
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by kimagure_goten | 2006-11-17 23:43 | アニメ・漫画

オトナ帝国

今日はお休みでしたが風邪ぎみのため、一日ひきこもりで家の掃除やってました。

で、夜になって・・・
今日はテレビが特番バラエティばっかりでまるでつまらないので、テレビ朝日の
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を観ました。もう観るのは
3回目なのに・・・ホント泣かすねェこの映画は・・・。ごはんたべながらつい熱心に
見てしまい、かつつい泣きそうになりましたヨもう・・・。

解説>Wikipediaをご参照。

この作品は「今を生きろ、明日へ進め」と叫んでいるけれども、一方で、なつかしき昭和への
いとおしさも、画面から溢れているんですよね。その両者の絶妙なさじ加減が素晴らしい。
いつまでもそこにいたいような、いとおしい懐かしき情景を丹念に描いているからこそ、
そのいとおしさの繭を破ることがとてもつらいこと、そして、それでも昔にとらわれず
未来を目指せというメッセージが、とても効いているのではないかと・・・。

私めも昭和大好きっ子だし、昔どころか生まれる前の時代をいとおしむことばかりなので
その魅力は大事にしつつも、「昔は良かった、昔のほうがよかった」とか言わないように
気をつけないと、と思うわけですが・・・。

とにもかくにも、かなりおススメです、この作品。
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by kimagure_goten | 2006-09-30 22:35 | アニメ・漫画

唖然、呆然

昨夜、日付の変わる頃に知りました。鈴置洋孝さんが亡くなった、と。今年、主宰されている劇団の
地方公演でご体調を崩され、休演された事があった-とは伺っておりましたが、まさかそんなに悪かった
なんて、思いもしませんでした。まだ50代でしたのに!若すぎる・・・。そんな、ばかな、という気持で一杯です。

昔から私めのページをご覧になって下さってる方はご存知でしょうが、『ダイナマン』のページを作る前、
2000年~01年にかけて、私めのHPのメインジャンルは『天空戦記シュラト』、しかも鈴置さんが
声の御担当をしていらっしゃった敵役・雷帝インドラを贔屓にしたHPでした。今もその名残は私めの
運営するHPに残っております。宿業に抗えなかった武人の悲劇を、鈴置さんは見事に演じて下さり、
その声の持つ力は、私めを作品世界に傾倒させるに十分すぎるものでした。

その後、後追いではありますが、代表作として挙げられる事の多い『ガンダム』(ブライトさん)や、
幼少の折、『シュラト』と同じくらい好きだった『聖闘士星矢』(ドラゴン紫龍)などをレンタルソフトで
拝見して行きました。さらに作品視聴の範囲は広がり、鈴置氏が脇役ではなく主役を演じられた
『戦国魔神ゴーショーグン』(北条真吾-・・・一寸待て、もしかして主役はケン太か?)を拝見して
どっぷりハマったり、或いは、当時はまだLDしか出ていなかった『無敵鋼人ダイターン3』(破嵐万丈)を、
無理を申してさる方に見せて戴いてどっぷりハマったり-と、『シュラト』から始まったアニメ鑑賞は
どんどん70~80年代ロボットアニメへと進み、その過程で、それまで知ることのなかった、新たなる
世界が広がって行きました。

・・・私自身、実際の鈴置さんを、一度だけ舞台で拝見したことがあります。最近はご自身で劇団を
主宰され、小劇場での舞台の御出演が多くなっていらしたようで、その舞台も、日本テレビの深夜放送で
オンエアされたりと、高評価を得ていらしたと伺っております。その一方、最近の『Zガンダム』の劇場版
新作や、「スパロボ大戦」系のゲーム等の新作でも、新録でたくさん御出演されていらっしゃり、
現在テレビでオンエアされている、「るろうに剣心」(斎藤一)の新作ゲームCMでも、新録と思われる
御声が聴けたので、今後もたくさん御声が聴けるものだと思っていたのですが・・・。

・・・あんまりです。

また落ち着いたら、HPのどこかに、あらためて文章を載せたいと考えております。
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by kimagure_goten | 2006-08-11 03:05 | アニメ・漫画

『コン・バトラーV』DVD化だそうで

東映ビデオのページを見てびっくり。いよいよ来ましたな・・・!

『超電磁ロボ コン・バトラーV』DVD化!!


そういや、コンVはオンエア開始から今年で30周年だっけか。DVD化はその
メモリアルにふさわしいと思います。お値段的にたぶん買えないと思うのだけれど(泣)、
これですこしでもコンVの知名度があがるのならば、それはとても嬉しいことです。

あとは思い出話をつらつらと
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by kimagure_goten | 2006-03-08 23:06 | アニメ・漫画

「宇宙船サジタリウス」というアニメの話

ここ1年半くらいの間、NHK衛星第二放送(BS2)で「宇宙船サジタリウス」というアニメが放映されていましたが、それが今日28日で最終回を迎えました。

このアニメ、元々は86~87年にテレビ朝日で金曜日に放映されていた作品で、当時小学生だった私が毎週楽しみに見ていた、思い出深い作品の一つです。物語の内容は、あんまりヒーローっぽくない登場人物達が、決してゴージャスとは言えない(しかもよく壊れる) 宇宙船「サジタリウス」号に乗ってドタバタしつつも宇宙を旅する・・・といった感じのものでしたが、個性豊かな
サジタリウス号のクルーや、バラエティーに富んだ宇宙の人々の活躍が、子ども心にとても面白くて、毎週わくわくしながら見ていました。

とりわけ、サジタリウス号のクルーの一人である「ラナ」が、好物の「ラザニア」の美味しさについて語るシーンや、途中からサジタリウス号のクルーに加わった「シビップ」が、楽しそうに歌を歌ってみんなを喜ばせようとするシーンが、当時からずっと印象に残っていました。86年の時点では、私自身「ラザニア」という食べ物がある事を知らなかったので、ラザニアの魅力を熱く熱く語っていたラナの話を聞いて、「ラザニアってのはどれだけ美味しい食べ物なんだろう??」と憧れまくった覚えがあります。また、OP主題歌である「スターダストボーイズ」も、その独特かつ軽快なメロディーが印象的で、なんだかついつい口ずさむ事の多い曲だったような気がします。

‐*‐*‐*‐

ところが、この作品、なぜか本放送時に最終回の放映日時がいつもと違う日に変更になり、私自身、それを知らなかったばかりに、思いっきり最終回を見逃してしまったのです。最終回1回前では、サジタリウス号クルーのリーダー格である「トッピー」が、宇宙で行方不明になってしまい、それを他のクルーが探しに行く所で物語が終わり、そして宇宙のどこかで記憶喪失になったトッピーが見つかるという最終回の予告編が流れて放映が終了したのですが、その最終回を見逃してしまったのは、本当にショックでした。果たして記憶喪失のトッピーはどうなったのか、そしてサジタリウス号のクルーはどうなったのか??・・・ずーっとそれがわからないまま、気が付けば、放映終了後10年以上が経過してしまいました。

‐*‐*‐*‐

そんな経緯もあって、昨年春からの「サジタリウス」BS再放送開始決定は、本当に嬉しい御知らせでした。その頃はまだあまりビデオ録画の習慣がついていなかったので、結局録画できなかった話も多いのですが、それでも、少なくとも家にいるときは絶対見た「サジタリウス」の世界は、とても懐かしく、またこの年になって新しく分かる事も多い、大変奥の深いものでした。

サジタリウス号のクルー達の活躍は、ヒロイックで華々しいものではなく、行動の発想も、ごく普通の、当たり前のものばかりです。その為、彼らは自らの些細な利害の為に衝突することも多く、そのせいで逆にピンチに陥ってしまう事もあるのですが、それでも彼らは、決して失ってはいけない身近な幸せや夢を守ろうと悩み、苦しみ、そして衝突しつつもみんなで支え合って、困難に立ち向かっていきます。そういった彼らの姿が、まったく嫌味なく、自然に描かれている点こそが、「サジタリウス」の大きな魅力だと思いますし、私自身、そんな彼らの活躍を今再見して、ジーンと来る事もしばしばでした。

そして、今日‐本放映終了後ずっと気になっていた最終回を、遂に見ることが出来ました。仕事で危険に晒されたことをきっかけに、一度は心がバラバラに離れてしまい、散り散りになったサジタリウスのクルー達が、だんだんと仲間の絆を取り戻して再び集い、行方不明のトッピーを必死に探してその心を解きほぐし、全員揃って地球に帰るというラストは、本当に素晴らしい、「サジタリウス」らしい終わり方だったように思えます。私自身も、15年間ずーっと気になっていたラストを見れて、一つ胸のつかえが落ちたと共に、「サジタリウス」はやっぱり素晴らしい作品だった!と、追認する事が出来ました。

BS再放送の最終回を迎え、なんだか色々な思いがとりとめもなく出てきて、ついまとまりのない文章を書いてしまいました・・・。「サジタリウス」、やっぱり本当に良い作品です。オススメです!


(02年のなつかしい記事が出てきたのでUP。もう「サジタリウス」の再放送から3年か・・・
〔05.11.19〕)
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by kimagure_goten | 2002-10-28 23:59 | アニメ・漫画