カテゴリ:ジャシンカ帝国雑感( 7 )

ダイナマンのDVDが出揃いました

昨日はダイナマンDVD5巻の発売日だったので買ってきました。

あたりまえのことなんですが・・・きちんと51話まで入ってるのを確認して、
ああよかったなー、と思いました。これでようやく全話ソフト化達成です。

21世紀になってから再見を望んだ私めでさえも、ここ迄の道のりは長かったと感じるの
ですから、ビデオリリースが途中で打ち切られた頃からずっとソフト化を望んでいた
方々にとっては、まさに積年の思いが達成された一日だったのではないでしょうか。

CSやBBでの視聴が普及したとはいえ、みんながみんなそれを見られるとは
限りませんし-現にうちにはまだCS環境もBS環境もありません-、やはり
ソフト化というのはとても重要なことであると思います。

ちなみに5巻の解説書のインタビューは萩原さん@ピンクでした。また、各話解説&
メカシンカの解説以外に、ジャシンカ帝国の特集が1ページありました。これには
びっくりしましたが、やはりうれしかったです。

-誇り高き将軍に栄光あれ、高潔なる稀代の名臣よ、永遠なれ!

・・・すいません、特集でのカー将軍への賛のまねっこをしました・・・ orz
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by kimagure_goten | 2008-03-22 02:23 | ジャシンカ帝国雑感

来たー!!

今日、家電量販店でダイナマンのDVD3巻が出てたので買ってきました。

2巻の小冊子では春田さん@ダイナブラックにインタビューをしてました。
これは今後の展開も期待できるなとは思っていたのですが・・・

3巻のインタビューは石橋氏でしたよ!!!!

こここここれはたたたた大変に嬉しいでございます・・・!(*動揺)
会社の昼休みにダッシュで量販店に行った甲斐がありました。
・・・HPはこれからこっそり更新します(笑)そして内容は
DVD見る前にがっつり拝読いたします・・・!

そういえば、前にこちらのブログで書いた、七本尻尾の将軍さまの隈取ですが・・・
2巻のパッケージのお写真はやっぱりオンエア前@赤隈取のバージョンでしたね。
決定版とは違うとは申せ、髭のないヘドラー将軍@デンジマンOA前版ほど
壮絶な違いでもないですし、赤は赤で格好いいのですけど、やっぱり
何となく気になっちゃうところではあります。ところで超今更なんですが、
将軍様の白面は地でああいう顔色、という設定だと思っているんですが
隈取はどうなんですかね。何となく気になって・・・(<いいわけ)
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by kimagure_goten | 2008-01-19 23:34 | ジャシンカ帝国雑感

買ってまいりました



11月21日はダイナマンDVD第1巻の発売日でした。
あの中途半端な悲劇のビデオリリースから幾星霜、ついに完全ソフト化開始です!
思いっきりハマったのが21世紀最初の年だった私めでさえも6年待ったのですから
それ以上首を長くして待っていた方は沢山沢山いらっしゃると思います。

勿論、早速買いましたよ!見るのは週末以降になりそうですが・・・ orz
パッケージにメギド王子と親衛隊の皆様がいて嬉しいです(笑)
公式HPを見てみたら主役+敵役のジャケットデザインは今後も続くのですな。

公式HPのジャケット写真はおっきくならないので2巻以降の細部は
まだよくわかりませんが、さてさて、どうやら2巻のジャケットにご登場らしい
麗しの大将軍様のスチールは放映前版か決定版か!?ビデオの時の
ジャケットに乗ってたお写真は放映前版のカブトバージョンのお写真だったのですよ。
アレはアレで格好いいのですがやっぱり本編版のほうが・・・ むむ。

閑話休題、DVDの映像の中身はまだ全然拝見して無いのですが、
とりあえず解説書だけざざっと拝読致しました。
カー将軍のことはまだ簡単にしか触れられて無かったですね。
お写真もなかったですし。今後に期待します(笑)

で、その中に「いわゆる『文武両道』の彼は、かなりの『叩き上げ』司令官と
推察される」という一文があったのですが・・・

「叩き上げ」という言葉には、下からのしあがってきたというギラギラした印象を
持っていたので、アレ、一寸違うんじゃ?って気が勝手にしてしまったのですが、
語彙を調べてみると・・・

叩き上げ>
・下積みから苦労して一人前になること。また、その人。(大辞泉@Yahoo!辞書)
・下積み時代の苦労を経て、腕を磨いて一人前になったこと。(大辞林@Yahoo!辞書)
・叩かれて(下積み時代の苦労を経て)一人前となる(技術を獲得する)。
(うちにたまたまあった辞書)

・・・あら、合ってる気がする・・・。すみませんでした orz

あのお方様は生まれながらの七本尻尾の筈ですが、天性のすぐれたものを
持っているとはいえそれに胡坐をかいているわけでは決してない、というか、
そうでありながら、苦労と努力をこつこつと重ねた末に今の地位にある気が
凄くするんですよね。生まれたときから、七本尻尾、七本尻尾とちやほやされて
ばっかりだったら、もっと高飛車で傲慢になってもおかしくはないでしょうし・・・
(どこぞやの女将軍様の様に)
真面目さと謙虚さと優しさの影に、作品世界以前の苦労や努力の積み重ねが
垣間見えるところもまた、あのお方様の大きな魅力だと思うのであります。

あ、何言ってるのかだんだんわからなくなって来た orz
妄信者ですみません・・・
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by kimagure_goten | 2007-11-22 00:56 | ジャシンカ帝国雑感

「なりきりバトン」の回答を想定してみる・inジャシンカ帝国

何日か前の日記にアップした、「なりきりバトン」。ホントは好きな作品の登場人物に
なりきって回答しなければいけなかったのですが、私自身なんだかおそれおおすぎて、
とてもとても、なりきって回答することなんてできなかったわけですが・・・

あのジャシンカ帝国の方々の趣味とか恋愛観とか、もしこの「なりきりバトン」の
質問に沿った形で答えるとしたら、果たしてどうなんだろう?なんて考え出したら、
イマジネーションが広がって、とまらなくなってしまいました。うわあ!

というわけで、ここではその片鱗をご紹介。なりきってはおりませんので
ご安心あれ!でも、全て私奴の妄想(ファンフィクション)ですから、
本気にしないでくださいね(苦笑)

・・・ちなみに本来の設問はコチラ。ご参考下さい。
(ちなみに、1・7・8番はオミットしております)

1.お名前・出演作品をドゾ
2.趣味をドゾ
3.恋、してますカ?
4.今すぐ消えて欲しいものは何ですか?
5.神様って信じる?
6.宇宙の果てって何?
7.管理人に一言
8.バトンまわすひと

以下は個人的主観に基づく一妄想でございます
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by kimagure_goten | 2006-04-12 21:14 | ジャシンカ帝国雑感

『ダイナマン』47話あらすじ更新に伴う戯言・2

過日、47話前半パート分までの更新をかけた『ダイナマン』あらすじですが、
本日ようやく47話後半パート分の更新をかけることができました。えらい時間が
掛かってしまって、本当に申し訳御座いませんでした(平謝)。


ちなみに47話以降のあらすじにおける登場人物のスタンスですが、

カー将軍とキメラ>良好な信頼関係で結ばれた、まっすぐな人々
ゼノビア>基本的に自分の事しか考えておらず、ダークナイトとの共闘関係も
単なる利害の一致にすぎないという、人の心を忘れた悪党

となっております。とりわけ今回の47話のあらすじでも、ゼノビアとダークナイトの
やりとりでは「欲望剥き出し」という要素を強め、また、カー将軍とキメラのやりとりでは、
両者の「信頼関係」に重点を置いたつもりでおります。ジャシンカ帝国は、『科学戦隊
ダイナマン』という物語全体からしますと、「敵役」ではありますが、とみに47話以降は、
その内部での対立関係―すなわちゼノビアとダークナイトの叛乱組対カー将軍とキメラの
忠節組という構図が、はっきりしてきます。私自身忠節組贔屓なので、とみに叛乱組に
ついては辛辣な描写をしてしまっているような気がします・・・。

(因みに、当HPは「カー将軍は敵ながら天晴れな教導者の鏡です」というのが裏スタンスと
なっておりますが、あのへっぽこなあらすじでその魅力が伝わっているのか、自信はぜんぜん
ないのであります・・・ううむ。)


あ、あと私奴の書くあらすじはやたらと文章がまわりくどくて長いですが、実際の本編は
あらすじの数倍スピーディに物語が進んでいます。なんだか過剰説明になっているあらすじの
ような気もしないでも無いのですが・・・追々、冗長に過ぎる描写については随時改訂を
加えていきたいと思っています。
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by kimagure_goten | 2005-06-30 00:30 | ジャシンカ帝国雑感

『ダイナマン』47話あらすじ更新に伴う戯言・1

今日は久々に『ダイナマン』47話あらすじを更新しました。前回のあらすじ更新から、
気が付けば5ヶ月も経ってしまっていたわけですが(爆)今回は前回更新分より約4分弱
進みまして(それだけかよというツッコミは勘弁〔遁走〕)、ようやく47話前半部の更新完了です。


<以下ネタバレ>

さて。47話では、47~50話までの鍵を握る「レトロ遺伝子」の名が初めて出てきまして、
それにまつわる問答が、カー将軍とキメラの間で交わされます。(以下、本編からの引用)


(大滝山、嘗てドクガスイタチがガスを吸収したジャシンカの秘密アジトにて。薄暗い洞窟上部から水滴がマグマ内に滴り落ちている。マグマ溜まりの前には沢山の白衣のシッポ兵。将軍は水滴のサンプルを顕微鏡で覗いているが、その先では何かアメーバ状のものが蠢いている―)

将軍「(顕微鏡から目を離し、水滴の源を見上げ)おお、レトロ遺伝子!あの水滴に何かが含まれているとは思っていたが、やはりレトロ遺伝子だったのか!」

王女「レトロ遺伝子?」

将軍「15年前に発見された恐るべき遺伝子・・・細胞をどんどん増やす働きがあり、最後には命を奪う・・・」

王女「(何処か嬉しそうに)分かったわ!だからこのマグマ液の成分が変わり、遺伝子もマグマの影響を受けて変わり、ドクガスイタチのガスを浴びた人間達に、角が生えたりしたのですね!」

将軍「うむ・・・だが、それが有尾人に対しては、どう作用すると思われますかな?」

王女「(驚いた様に)まさか・・・」

将軍「そのまさかです。遂に我々は、尻尾を増やす秘密にたどり着いたのです!」

王女「ええッ・・・!」

将軍「九本尻尾の帝王アトン様は、偉大なる十本尻尾に、私は八本尻尾に、王女キメラ様は、
四本尻尾から五本、いや、六本にも、七本尻尾さえにもなれるのです!」

(引用ここまで)


・・・この会話から、レトロ遺伝子というものは、単独だと細胞をどんどん増やして終いには命を奪うものであるということ、そして遺伝子とマグマ液が混合する事により双方の成分が変わって意外な効力が発生した事、そして「それ」が有尾人に対して尻尾を増やす作用を持つであろう事がはっきりしますが、ここでちょっと気になったのは、レトロ遺伝子には本来「細胞をどんどん増やす働きがあり、最後には命を奪う」という効力があるという点・・・。カー将軍の仰る「それ」が、もし、「マグマと遺伝子が交じり合って双方共に変わった後の物」だとしますと、50話で夢野博士を催眠にかけて無理矢理作らせた「レトロ遺伝子」を、そのまんま頭から最高出力で猛烈にシャワーさせたゼノビアが、尻尾が増えた挙句最後に白骨化して死んでしまったのは、「十本尻尾になると同時にその者は死ぬ」という言い伝えが真実だったというだけではなく、「単独で用いると命を奪う作用のあるレトロ遺伝子を、よりにもよってダイレクトに頭から大量に浴びたから」ってのも、要因としてあるのではないでしょうか・・・?

因みに、今回の更新箇所には含まれていないのですが、47話の後半パートには、レトロ遺伝子の含まれた水滴をある程度集めたカー将軍が、「これだけあれば、先ずは当座(=暫くの間)の実験に役立つ」と仰る場面があります。レトロ遺伝子が幾ら有尾人の運命を変え得るアイテムだとは言え、若し其れを入手出来たとしても、カー将軍はたぶん、慎重に実験を重ねてから装置を作るつもりだったんじゃないでしょうか。それなのに、後に悪辣なやり方でレトロ遺伝子を手に入れる事となったゼノビアは、自身の欲望に任せて、何の分析もなしにいきなり頭から豪快に遺伝子をダイレクト噴射させるという、一種の思慮不足をやらかしているのですから・・・こういうところも、なんだかゼノビアとカー将軍は本当に対照的なんだよなぁ、と、ふと思ってしまいました。
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by kimagure_goten | 2005-06-25 23:43 | ジャシンカ帝国雑感

テープ起こし雑感@『ダイナマン』47話

最近になってようやく、『ダイナマン』47話のテープ起こしに取り掛かりました。(以下ネタバレ)


47話では、有尾人の尻尾を増やす可能性を秘めるレトロ遺伝子の存在が明らかになるのですが、ジャシンカの秘密アジトの中で、その存在の事をカー将軍から聞いたキメラは、とても嬉しそうな笑顔を久し振りに見せてくれます。

ゼノビア主導によるメギドの追放以降、キメラは「失敗を続ければメギドの二の舞になる」という恐れもあってか、単独ないしはゼノビアとの前線指揮の際にも、以前より険しさや厳しさが目立つようになったように見受けられ、その何処か追い詰められているような戦い振りは見ていてつらいものがありましたが、47話では、前線指揮の際にキメラと行動を共にしたのが、ゼノビアではなく、キメラが長きに渡って信頼を寄せているカー将軍である事も手伝ってか、彼女の険しさが、いつもより少しは和らいでいる様な気がします。

カー将軍は、自分より尻尾の数が少ないキメラにも常に臣下の礼を尽くし(因みにカー将軍と同じ七本尻尾であるゼノビアは王族ではないようですが、キメラに対し明らかに尊大な態度を取っており、ついにはキメラに「ゼノビア様」と呼ばせしめるほどになっています)、またキメラは王族でありながら、偉大なる先達とは言え王族直系とは違うであろうカー将軍のことを、真直ぐに尊敬しており、両者共に互いに互いを尊重していて、大変よき関係にあるように思えます。『ダイナマン』の作品世界において、ジャシンカ帝国は「敵」ではありますが、その内で育まれている関係には、むしろ我々が見習うべき、素晴らしい関係も息づいているのだと、拝見して思う事しばしばです。
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by kimagure_goten | 2004-10-17 01:08 | ジャシンカ帝国雑感